
これまで、交通、教育、商工、観光、福祉、経済、財政、環境、流通といった問題について市民や専門家から寄せられました声を吸い上げ行政当局にま正面からぶっつけて参りました。お陰様で、確かな実績を手ごたえとして実感しております。

- 8/5 僕のお誕生日55歳・・・・・。地味派手ネクタイがやってきた。
- 50も半ばに入り、人生の折り返し地点の中で、世のため人のため、なにを後世に後継者に残してあげられるかを真剣に考えていかなければなりません。地元で育って地元で学業を修め、地元で就職して先祖代々の菩提を守っていくことの意識が希薄となり、又、その実現が益々難しくなって参りましたが、今こそ郷土愛を深める必要が多くあります。大企業が地方都市にコールセンターや相談窓口等を固定していくことが実現となってきている、今日の本県でありますが地元の学生の採用がおおくを占めているというわけでもない様であります。このことは各関係機関にじっくりとお願いをしていっているところであります。
- 8/10-8/15 お初盆供養・終戦記念日
- 人様が帰省してゆっくり家族と友人と旧交をあたためている間、私は後援会の方々のお初盆参りです。故人の思い出話に耳を傾けたり、在りし日のお写真などお届けしたり、大黒柱をなくされた後の御相談にのらせていただいたりお盆は多くの経験をつませていただいております。今年は私共の仲人さんのお初盆です。元農水大臣の大原一三先生です。 朴訥な先生でした。奥様を先に亡くされ、入閣を果たされてもさびしい晩年であられましたが「正道直行」を座右の銘として81年を一期として生涯を終えられました。お子様方は東京近郊在住にて、私共夫婦がお墓守をかってでております。月に一度、家内とお墓を水で清め花を活け、軽く清掃、草取りして御挨拶して帰ります。お隣は奥様の御両親が眠っておられます。ふたつのお墓をお世話させていただきはや4年になります。とうとう仲人のお二方とも亡くしてしまいました。「子どもは最低3人」と、結婚式の式辞て゛いわれたことが昨日のことの様です。今年のお盆も暑いお盆でした。空は青く、悲しいほど美しい空の日の終戦記念日でもありました。娘がもの心付いた頃より家族三人で護国神社に参拝しておりますが、この習慣が次の世代も又、連綿と続いていってくれることを神仏に願ってやみません。私の亡父は憲兵でした。(8年の抑留期間を耐えて復員後、大村家に養子に入り、母と二人家業に精を出し、発展させて参りました。私が選挙にたたせていただいているのも大村ふとん店の暖簾のおかげと感謝いたしております。)亡くなる直前「もう一度靖国に行きたい」といっておりました。父の戦後は多くを語らず寡黙に働くことでした。 目の前にある食卓のものを残さず感謝して食することが、父の美学でありました・・・・。
- 8/21-8/23 大学視察
- 宮崎公立大学組合議会議長(旧1市6町の議員の中から選挙で選ばれました。目立ちませんけど)として、組合議会のメンバー、内藤教育長・教育委員会と、会津大学・岩手県立大学を視察。いずれも独立行政法人化をスタートしたばかりの大学で、現状と課題について調査しました。
- 8/24 保護司会理事会
- 宮崎地区の会長が交替した為、新旧歓送迎会がおこなわれました。犯罪多様化低年齢化の中で会長始め、先生方お疲れ様でございました。私たちも頑張ります。
- 8/26 宮崎市交通指導員役員会
- 平成19年度に宮崎市において宮崎県大会が開催予定である為、その予算作りに着手

みなさんの素直なご意見をお聞かせ下さい。どんなことでも結構です。
みなさんのご意見を私の政治活動の源とします。
[大村かいちろう後援会]
〒880-0865 宮崎県宮崎市日ノ出町89
TEL:0985-20-9626 / FAX:0985-20-9631
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8月の感想
後半ひーひーいって夏安みの宿題に追いまくられるわが娘を見て、つくづく思います。夏休みは短縮すべきです。今年はキャンプやコシノジュンコ先生の御指導で白いTシャツを絵筆でデザインするデザイナー講座に参加したり、美術館につれていったりして学校生活と、一味違う夏休みを過ごさせてみたつもりです。が、ちょっと目を離すと昼行灯の様呈でした。一番やっていたのは勉強ではなくて親の私共のお手伝いと仏壇の整理整頓でした。
8月といえば学生諸君の就職相談も多くありました。売り手市場とはいいながら九州・宮崎の地では未だ就職難の様相があります。契約社員の試験に落ちて涙する学生さんを見て、私の大学時代の就職活動の様子とよく似ていて、痛いほどお気持ちがわかります。
団塊世代の退職を前に少しばかり多目の求人なのになぁと、不思議に思いますが、今の学生さんは行きたい企業に対して、どんな仕事でも感謝を持ってさせていただきますといった捨て身な所の気合がみられない方が時におられます。女の子だから腰掛でなんて企業は、今ありません。
「夏を制するものは受験も就職も恋も制する」・・・・・・・・大村嘉一郎作