宮崎市議会議員:大村かいちろう

活動報告

これまで、交通、教育、商工、観光、福祉、経済、財政、環境、流通といった問題について市民や専門家から寄せられました声を吸い上げ行政当局にま正面からぶっつけて参りました。お陰様で、確かな実績を手ごたえとして実感しております。

大村嘉一郎の足跡

7/2-7/3 宮崎中央東自治会連合会宿泊研修(天草)
7/2 仲間内のゴルフ大会より現地合流。
旅は道連れ世は情け。裸の付き合いで。 連帯も一層深まるものです。私より年長の方が多いのですが皆様お酒もかなりお強い。
7/9 消防操法大会
知力体力気力がものをいう仕事です。時分のことはさておき、市民のために活躍くださる皆さんに心より感謝と武運長久をねがわずにはおれません。
7/10 青少年の主張発表会
わが子もこんなしっかりと時分のスタンスをもっている成人になってほしいもの。でも口ばっかり達者でも困るけど(母ちゃんみたいな・・・・)。
7/12-7/14 文教民生委員会による県外視察(長野・新潟)
毎度の事ながら県外出張というと遊びの要素が強いという印象がある様で・・・・。 (研修報告は別紙を参照)私はちゃんと報告書も書いてます! 視察費の報告もだれよりも丁寧にまめにできてるつもりです! 出張の見積もりも あい見積もりで清廉潔白! 只今 悪事を働く地方議員が多すぎる! 私は迷惑してます!
<視察内容>
長野県佐久市(佐久の鯉太郎で有名)
「ピンピンコロリ」は有名なキャッチフレーズ。ピンピン元気でコロリッと死ぬの意。 小泉総理も好きでこうありたいとよく使う言葉。生涯健康で長寿の街づくりをめざしている。一年間病院に行かなかった医者要らずの高齢者は市長より表彰される。ちなみに市長自身はドクターである。もともと貧農の多い寒村であったが、イナゴを食したり代々の粗食の慣習があった為、長寿をもたらす様になった模様。一方宮崎市は老人医療費が全国平均よりも高く、学ぶべきところ多し。
新潟県新潟市 小学校の空き教室を利用した公民館を視察。 新潟市の観光名物は永代橋。宮崎市もかつて同じ様な旧橘橋があったが、今は昔、その面影すら垣間見ることは不可能。昔の建造物を残した新潟市の誉れといったところか・・・・・。
7/19 保護司会研修
保護司を田原隆法務大臣(当時)より拝命してから15年ほどになります。何人もの青少年及び壮年の方たちの社会復帰の第一歩を踏み出すまでのお手伝いをさせていただきました。 様々な罪とがへの懺悔と侵してしまったことへの良心への呵責にさいなまれながら彼らは懸命に生きております。人間に本当に悪い人というのはいません。誰しも必ず幸福だった瞬間があるはずです。私はその幸福だった時の素直な美しい気持ちにもう一度帰って自分を見つめなおし再生の準備にかかるお手伝いをさせていただいているつもりです。本日は私の様なものを表彰いただきまことに有難く存じます。世のため人のため頑張ります。
7/22 宮崎県自由民主党市町村議会議員総会
今回の議員総会は教育基本法の改正が主なテーマ。戦後、これまで日本人が失ってきた。 本来の日本のあるべき姿を取り戻すべく教育の場でいかに表現していくかで議論が交わされました。
7/24 宮崎公立大学組合議会
全国の大学が独立行政法人化していく中で、大村嘉一郎が組合議会議長をつとめさせていただいている宮崎公立大学においても法人化の必要性が迫られておりそれらに向けての議論が交わされました。
7/31-8/2 一市三町合併決算特別委員会
本年1/1に合併した旧三町(佐土原町・田野町・高岡町)の平成17年度の4月から12月までの決算審査を致しました。いずれも昨年の台風14号の被害の大きさが決算内容を大きくしており、災害に強い街づくりへの取り組みの必要性が色濃い委員会となりました。それにしても当時我が家まで水侵仕掛かり役所からやかましく電話がかかり通風孔よりおびただしい水が流れ出てくるのを気にしつつ、近所の知りうる限りの高齢者を抱えておられるご家庭に避難勧告を通達してそれらのご家庭が避難所に到着するより前に着いて車椅子を探したり抱きかかえてお運びするお手伝いをつたないながらさせていただきました。 その直前に某・国営放送よりうけたインタビューが全国に流れ、さらに衛星放送によって米国にまで流れ、あちこちよりお気遣いの電話を頂き携帯は破裂寸前でした。 初めての避難所での一夜、乾パン・毛布の支給、不安ななか、家族一同殆ど一睡もしておりません。何故ならば、うとうとしたら電話まどろんだところ又電話だったのですから。 市ヶ谷の防衛庁勤務の弟は「これが俺の兄貴だ」と、職場の同僚に紹介してくれたそうです。間接的に・・・・。後日見知らぬ方からも「避難所の人」と御心配頂き、たいした被害でもなかったのに大変恐縮致しました。メディアの威力って怖いものもありますね。 未だ復旧が完全になされていない地域の方々に心よりお見舞い申し上げます。

7月の感想

地球温暖化が益々色濃くなり深刻な問題となっております。毎年の夏の暑さは年毎に酷なものとなっており、高齢の方々の体力も心配されます。暑いときに熱いお茶など頂き、なるべく冷たいものをひかえたほうがよろしいのですがこの熱さです。ついつい、冷たい氷、飲み物などに手が出てしまいますね。暑いから夏休みなのですが最近は私立学校のみならず、公立学校でもエアコンの設置が進行中ですがそれだと暑くないので夏休みもこれから日数をへらしていくべきではないかと考えられます。こういうと、うちの極楽トンボ(中学一年)がきゃーきゃー騒ぎます。

みなさんの素直なご意見をお聞かせ下さい。どんなことでも結構です。
みなさんのご意見を私の政治活動の源とします。

[大村かいちろう後援会]
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